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中小企業の社長へ

会社の記憶を、
次の仕事へ。

AIに毎回、会社のことを
説明し直していませんか。

社長の頭の中にある判断を、会社に残る形に。
記憶をつくり、その記憶から実務が進む仕組みを、御社に合わせて構築します。

設計から伴走まで、代表・八木が直接担当。

朝の事務所で仕事に向かう経営者のイメージ
導入前と導入後

変わるのは、
同じ仕事にかかる手数です。

Excelの台帳、LINEのやり取り、社長の頭の中。情報はあるのに、依頼のたびに集め直し、前提を説明し直していませんか。

いまの道具を活かしながら、判断と理由を会社の記憶につなぐ。ChatGPTを一人で使うところから、次の仕事へ引き継げる仕組みをつくります。

01依頼のたび

導入前会社の前提を一から説明する

導入後保存済みの前提から始まる

02判断

導入前社長に聞かないと決まらない

導入後過去の決定と理由を根拠に進む

03方針が変わったとき

導入前古い前提のまま回り続ける

導入後新旧を区別し、新しい方針で出し直す

04資料

導入前作った場所が人によって違う

導入後最終成果物の所在が目録で分かる

導入前後で同じ課題を実施し、追加説明の回数・準備時間・方針との食い違いを記録します。数値は実測した範囲でお出しし、売上・利益・削減時間を保証するものではありません。

セカンドブレイン構築 100万円AI仮想会社構築 300万円ローカル構成 600万円〜税別・買い切り/範囲を見る →
実際に動くところを

説明の先に、実物を。

会社の記憶が育つ様子と、
AIが調査を進める様子をご覧ください。

会社の記憶が育つところ

Obsidian(セカンドブレイン=第2の脳)。会社の知識や判断を記録し、つなげて使うための仕組みです。記憶が点と線で育つ様子をご覧ください。

のびしろレポート

複数のAIが調査を分担し、レポートをまとめるまでの実収録です。

Obsidianは1.5倍速、のびしろレポートは1.25倍速で再生します(録画の長さ:Obsidian 2分17秒/のびしろレポート 4分44秒)。録画はMERYDSの実演です。御社のデータ・環境での結果を示すものではありません。Obsidianは自社の記憶基盤を、ノード名が表示されない倍率で収録しています。

動画の見どころ・グラフの色を見る

のびしろレポート:会社情報の入力 → 複数のAIによる並列調査 → 統合・レポート出力。調査結果はAIの出力であり、人による確認を前提とします。

Obsidian:全体像の地図(黄)/人物像(紫)/案件(緑)/決定と理由(橙)/考え方・原則(青)/会社・人・団体(桃)/出典(灰)/運用の記録(濃灰)。知識を貯めるだけでなく、次の仕事で参照するための記憶基盤です。

天野伊万里が社長の隣で、PCを見ながら説明するイメージ
AI仮想会社構築

記憶の上で、
実務が進む。

まず会社の知識と判断履歴を、読める・足せる・直せる記憶基盤に。その上でAI仮想役員6名と業務エージェント3本を構築し、御社のツール・データにつなぎます。

300万円 税別・買い切り

セカンドブレイン構築の記憶基盤を含みます。別で買い直す必要はありません。

社長決める・確かめる
会社の記憶前提・決定と理由
AI仮想役員6名記憶を読んで動く
合意した実務見積・調査・資料作成

↳ 実務で決まったことを、理由とともに会社の記憶へ戻す。

構築内容とMERYDSの組織図を見る
  • 記憶基盤 + AI仮想役員6名 + MCP等の外部連携 + 業務エージェント3本
  • 構築・伴走・操作ガイド・引き渡し。対象業務と期間はヒアリング後に確定
  • 4本目以降の業務エージェントは別途お見積り
MERYDS自身が運用しているAI仮想会社の組織図
MERYDS自身の運用例です。
AI仮想会社構築・ローカル構成に含む

決める前に、
わざと反対させる。

War Room(ウォールーム)は、社長の判断を複数のAIが別々の立場で検討する仕組み。出てくるのは、結論ではなく脅威マップです。

社長と空席の並ぶ会議室のイメージ

社長が、まだ決めていない議題と事実を置く

01

会社の原則

使命・判断基準との整合を確認

02—05

役員の4席

旗・オファー・導線・数字から検討

06 / RED TEAM

反対専任の席

会社の記憶を渡さず、最強の反対論を出す

↓
脅威マップ 合意・対立・脆い前提・確かめること
最後に決めるのは、社長です。

実際に出た指摘・仕組み・利用条件を見る
仕組み

席を分けて、わざと割る

  • 会社の原則に照らす席、所管ごとの役員席、反対だけを担当する席に分かれます
  • 反対専任の席には、会社の記憶を渡しません。社内の空気も過去の経緯も知らない、外の目として置きます
  • 席は同時に走るので、席を増やしても待ち時間はほとんど変わりません
  • 席はすべてAIです。回す回数に制限はありません(増えるのはツール利用料の実費だけです)
→
残るもの

脅威マップ

  • 全席が独立に同じ結論へ到達した項目
  • 意見が割れた軸と、何を重く見た違いか
  • 反対役の最強の反対論と、名指しされた「最も脆い前提」
  • 反対役が攻撃したが崩せなかった点(=進めてよい根拠)
  • 決める前に潰しておく観測点と、このまま進むと捨てるもの
自社で、決めたら簡単には引き返せない種類の判断を、ひとつ議題に置きました。「この決定には撤回条件が書かれていない」と言ったのは反対専任の席だけ。ほかの5席は誰も触れませんでした。
実際に出た指摘をもう少し見る
  • 「判断の線引きは、始める前に決める。始めた後に決めると、出てきた数字は必ず想定内になる」
  • 6つの席が、それぞれ別の道すじから、同じ一行を最大の弱点として挙げました。その一行は、まだ誰も確認していない事実でした
  • 反対役が崩せなかった点も、そのまま報告に残ります。攻撃して落ちなかったところは、進めてよい根拠として読めます

自社の実際の経営判断で試した結果です(6席・所要33分)。議題の中身と取引先名は伏せています。War Room は結論を出しません。決裁と実行の責任は社長にあります。

AIの席を回す回数に制限はありません。ツール利用料は御社ご契約の実費です。事実台帳の質と、議題が未決であることが重要です。

料金

3つのパックから選びます。

どれも税別・買い切りです。記憶基盤(=セカンドブレイン構築でお渡しするもの)は、AI仮想会社構築にもローカル構成にもそのまま含まれます。別で買い直す必要はありません。

Pack 01

セカンドブレイン構築
100万円(税別)

会社の知識と判断履歴を、次の仕事で読める・足せる・直せる状態にします。

  • 初期記憶の構造化(会社概要・サービス・判断基準・案件・重要な決定)
  • 参照・保存・訂正の手順、成果物の保管先と目録
  • 訪問2回の教習、操作ガイド、引き渡し後30日の調整
社長1名/Windows 1台/対象業務1つ
Pack 02

AI仮想会社構築
300万円(税別)

記憶の上で、合意した実務が進む状態にします。

  • セカンドブレイン構築の記憶基盤をそのまま含みます(別売りしません)
  • AI仮想役員6名 + 御社のツール・データとの連携
  • 業務エージェント3本まで実装
  • War Room(決める前に、AIの席が分かれて判断を叩く)
  • 構築と伴走(期間は対象業務に合わせて確定)
会社の記憶から、実務まで
Pack 03

ローカル構成
600万円〜(税別)

指定した情報と処理を、社内環境で扱う構成です。

  • AI仮想会社構築のすべて
  • 実行環境設計、モデル評価、性能検証
  • 更新・バックアップ・復旧の設計
機器代・上限は個別見積
完了・検収の判断(9項目)を見る
  1. 会社概要・サービス・判断基準・案件・重要決定を構造化し、その場で訂正できる
  2. 回答から根拠文書と決定日へ戻れる
  3. 決定と理由の保存先・内容・保存成功を確認できる
  4. 別の会話でも保存済みの判断を使える
  5. 新旧の方針を区別し、旧料金・廃止方針を現行として扱わない
  6. 最終成果物の所在と目録を確認できる
  7. 停止・保存失敗が見え、成功として扱われない
  8. バックアップから検証用データを復元して参照できる
  9. 別の顧客の知識・認証情報が混ざらない

セカンドブレイン構築の検収項目です。AI仮想会社構築では業務エージェント3本の受入テスト、ローカル構成では通信境界の明示・性能検証も確認します。

ローカル構成の通信の境界を見る
  • 推論・検索・外部API・ログ・更新・遠隔保守のそれぞれで、どこまで社内に留まるかを個別に確認します
  • モデルを社内に置くことと「社外に一切出ない」ことは同じではありません
  • クラウド構成と同等の性能は、検証前にお約束しません
対象外・別途お見積りになるものを見る
  • 大量資料の整理(件数・ページ数・形式・OCRの要否で変わります)
  • 複数部署・複数拠点/権限の分離/特殊な外部連携
  • 業務エージェントの4本目以降/遠方への移動
納品後サポート(任意):月額 3万円(税別・月2時間まで)
  • システムの維持・不具合対応・軽微な修正
  • チャットでの操作質問(営業日48時間以内返信)

※ 経営×AI戦略の相談は含みません(CAIO顧問・月15万円/30万円の領域です)
※ CAIO顧問をご契約中は保守を含みます(二重にはいただきません)
※ 24時間監視・無制限対応・即時復旧は含みません
※ ローカル構成の機器・モデル保守は月2時間枠の対象外。負担を実測したうえで別途決定します
※ いつでも解約可能

CAIO顧問のプランと支払条件を見る

経営×AI戦略の相談・伴走は、CAIO顧問でお受けします。いずれも税別です。

  • プレミアム:月30万円/打ち合わせ月2回・1回120分
  • スタンダード:月15万円/打ち合わせ月1回・1回120分(現地訪問回を含む)
  • CAIO顧問の契約中は保守を含み、任意保守を二重請求しません
  • 前払い:各月分を前月末日までに振込。振込手数料はお客様負担です。追加稼働の時間精算分のみ、当月末締め翌月末払いです
別途かかるもの
  • ツール・API・クラウドの利用料は、御社ご契約の実費負担です
  • 業務エージェントの4本目以降、大量資料の整理、複数部署、権限分離、特殊な連携は別途お見積りです
もう少し詳しく

御社の業務に、当てはめる。

AIエージェントの仕組みと、3つの約束
AIには、2つの形があります

チャット型とエージェント型の違い。

質問に答えるだけの「チャット型」か、自分でタスクを進める「エージェント型」か。エージェント型なら、社員や秘書の代わりに働きます。——MERYDSがつくるのは、この“エージェント型”の方です。

AIの2つの形。チャット型は質問に答えるだけ、エージェント型はAIが資料作成・メール対応・タスク実行など複数業務を自律的に実行する。
この“エージェント型”を、御社の業務に合わせて作れること。それが、MERYDSに頼む理由です。
POINT 01

買い切りで、
資産が残る

研修は知識で終わる。MERYDSが納品するのは“動くシステム”。御社の会社の記憶や、合意した業務を動かす仕組みが残ります。納品後が不安な方には、任意の月額サポートもご用意しています。

POINT 02

御社の業務に、
合わせて作る

汎用ツールの導入ではありません。御社の段取り・データ・ツールに合わせて(MCP連携)、動く状態まで実装します。

POINT 03

完成の形を、
先に決める

何をもって「できた」とするかを、着手前に検収項目で合意します。処理が起動しただけを正常とは判定しません。導入期間はパックと対象業務に合わせて確定します。

どんな仕事を任せられる? 業務例を見る
うちの、どの業務?

その仕事の、
どこまでをAIに任せるか。

製造も、士業も、サービス業も。いま人がやっている定型業務を、自分で動くAIエージェントへ。たとえば——

営業・受発注
見積もり作成エージェント
条件を渡すと、見積もりを自動で下書き。確認して送るだけ。
営業
営業アシスタント
メール返信の下書き、追客リマインド、議事録の要約まで。
総務・経理
バックオフィス自動化
請求・経費の整理や、問い合わせの一次対応を肩代わり。
全部門
日報・レポート作成
数字を集めて要約。毎週の資料づくりから解放されます。
顧客対応
問い合わせ一次対応
よくある質問はAIが回答、難しいものだけ担当者へエスカレーション。
機密重視の方|任意
ローカル構成で機密を守る
指定した情報と処理を社内環境で扱う構成も選べます。どこまで社内に留まるかは、推論・検索・外部API・ログ・更新・遠隔保守ごとに個別に確認します。ローカル構成の中身(ローカルLLM)を詳しく見る →
“便利ツール”ではなく、業務そのものを片づける。だから、人の時間がまるごと空きます。もう一歩、具体的に見る →
もう一歩、具体的に

あ、これ“うちの仕事”だ。

業種は問いません。名前が違うだけで、どの会社にも同じ“型”の仕事があります。いま人が手で回しているその段取りを、そのまま自分で動くAIエージェントへ。代表・八木は元・経営者。現場の段取りを知っているから、御社の業務に合わせて作れます。

資料作成
帳票・提案資料の自動生成
条件やデータを渡すと、見積書・提案書・チラシ原稿の下書きを自動生成。表記ゆれや記載漏れもチェックして整えます。
反響・追客
問い合わせの一次対応と日程調整
Webフォームやポータルからの反響メールにすぐ一次返信。打ち合わせ日程の調整や、追客リマインドまで。
集客
掲載文・投稿文の量産
1つの情報から、媒体別の紹介文を一気に作成。掲載先ごとの文字数・トーンにも最適化します。
契約事務
契約書・規程のドラフト支援
元データから契約書・説明書類の下書きと、条項の記載漏れチェック。最終確認は責任者・有資格者が行う前提で、下準備を肩代わり。
既存顧客
既存顧客のフォロー・更新案内
よくある問い合わせに一次対応。契約更新の案内や、入金・提出物の督促リマインドも自動で。
提案・営業
調査から提案書の下書きまで
社内外のデータや事例を集めて、たたき台を作成。お客様に出す提案資料の一歩手前まで、一気に。
どれも「便利ツール」ではなく業務そのもの。御社の“どの業務から”は、無料体験でその場で棚卸しします。入口を見る →
時間の価値を試算する(仮定計算)
数字で見る

浮いた時間は、
いくらになる?

社長の時給を、仮に2万5千円(社員のおよそ10倍)として。AI社員が取り戻してくれた時間を、年間の価値に置き換えてみます。スライドして試してください。

20 時間 / 月
年間で生まれる価値
600万円
月20h × 12ヶ月 × 時給2.5万円
導入費 300万円(税別)に対して
約2.0倍
投資を取り戻すまでの目安
約4.0ヶ月

※ 社長の時給を、社員(時給2,500円想定)の約10倍=25,000円と仮定した試算です。これは時間の価値を置き換えた仮定計算であり、売上や利益が増えることを示すものではありません。ツール・API・クラウドの実費や、導入時に御社にかかる手間は含めていません。取り戻せる時間や効果は業務・運用により異なり、成果を保証するものではありません。ローカル構成は600万円を下限として計算しています。

導入の進み方と、ご用意いただくもの
進み方

自走まで、4つの工程で。

長い検討期間はつくりません。キックオフから、構築・現場適用・定着まで走り切る設計です。伴走しながら、最後は社長が自分で回せる状態にして引き渡します。

工程 1
① キックオフ/業務棚卸し
工程 2
② セカンドブレイン構築(記憶基盤)
工程 3
③ AI仮想役員6名の構築・連携/業務エージェント実装
工程 4
④ 定着・卒業マニュアル

※ 工程はモデルケースです。対象業務の数や社内データの状況により前後します。実際のスケジュールは、無料1時間のヒアリングのうえで確定します。

  • 対象業務を1つに特定する
  • 必要資料を提供し、件数・形式・受領期限を見積時に合意する
  • 社長と担当者が教習に参加する
  • AIの出力を確認する責任者を決める

対象業務の範囲と導入期間は、無料1時間のヒアリングで確認したうえで決めます。

八木 裕児
やぎ ゆうじ / 通称「パーカーおじさん」
元・不動産管理会社(管理歴7年)/不動産業界歴15年。現場を知っています。
01

元・経営者(年商5億の“しくじりCEO”)。社長の痛みが、自分ごとでわかる。

02

コード経験ゼロから、AIで自分の会社を作り変えた当事者。

03

経営 × AI実装 × 即スピード。この三つを、自分でやってきました。

八木裕児を詳しく →
なぜMERYDSか

経営のわかるAI屋は、
めったにいない。

自分の会社でAIを使い、現場で仕組みを作ってきた経験から、御社の業務に合わせて設計します。設計から伴走まで、八木本人が直接担当します。

正直に。

魔法ではありません。

AIエージェントは、放り込めば勝手に儲かる箱ではありません。「どの業務を、どこまで任せるか」を決めるのは社長ご自身で、最初の棚卸しにはお時間をいただきます。伴走して自走できるところまで一緒に行きますが、成果を保証するものではありません。ここを隠さずお伝えするのが、長くお付き合いするための最初の一歩だと考えています。

ノートと湯呑みを囲んで相談が始まるイメージ

社長の時間は、
“いま”から取り戻せます。

いまの定型業務が手を離れているとしたら。まずは無料1時間で、御社の業務でAIが実際に動くところを見てください。話はそれからで大丈夫です。