01依頼のたび
導入前会社の前提を一から説明する
導入後保存済みの前提から始まる
AIに毎回、会社のことを
説明し直していませんか。
社長の頭の中にある判断を、会社に残る形に。
記憶をつくり、その記憶から実務が進む仕組みを、御社に合わせて構築します。
設計から伴走まで、代表・八木が直接担当。

Excelの台帳、LINEのやり取り、社長の頭の中。情報はあるのに、依頼のたびに集め直し、前提を説明し直していませんか。
いまの道具を活かしながら、判断と理由を会社の記憶につなぐ。ChatGPTを一人で使うところから、次の仕事へ引き継げる仕組みをつくります。
導入前会社の前提を一から説明する
導入後保存済みの前提から始まる
導入前社長に聞かないと決まらない
導入後過去の決定と理由を根拠に進む
導入前古い前提のまま回り続ける
導入後新旧を区別し、新しい方針で出し直す
導入前作った場所が人によって違う
導入後最終成果物の所在が目録で分かる
導入前後で同じ課題を実施し、追加説明の回数・準備時間・方針との食い違いを記録します。数値は実測した範囲でお出しし、売上・利益・削減時間を保証するものではありません。
会社の記憶が育つ様子と、
AIが調査を進める様子をご覧ください。
Obsidian(セカンドブレイン=第2の脳)。会社の知識や判断を記録し、つなげて使うための仕組みです。記憶が点と線で育つ様子をご覧ください。
複数のAIが調査を分担し、レポートをまとめるまでの実収録です。
Obsidianは1.5倍速、のびしろレポートは1.25倍速で再生します(録画の長さ:Obsidian 2分17秒/のびしろレポート 4分44秒)。録画はMERYDSの実演です。御社のデータ・環境での結果を示すものではありません。Obsidianは自社の記憶基盤を、ノード名が表示されない倍率で収録しています。
のびしろレポート:会社情報の入力 → 複数のAIによる並列調査 → 統合・レポート出力。調査結果はAIの出力であり、人による確認を前提とします。
Obsidian:全体像の地図(黄)/人物像(紫)/案件(緑)/決定と理由(橙)/考え方・原則(青)/会社・人・団体(桃)/出典(灰)/運用の記録(濃灰)。知識を貯めるだけでなく、次の仕事で参照するための記憶基盤です。

まず会社の知識と判断履歴を、読める・足せる・直せる記憶基盤に。その上でAI仮想役員6名と業務エージェント3本を構築し、御社のツール・データにつなぎます。
300万円 税別・買い切り
セカンドブレイン構築の記憶基盤を含みます。別で買い直す必要はありません。
↳ 実務で決まったことを、理由とともに会社の記憶へ戻す。

War Room(ウォールーム)は、社長の判断を複数のAIが別々の立場で検討する仕組み。出てくるのは、結論ではなく脅威マップです。

社長が、まだ決めていない議題と事実を置く
使命・判断基準との整合を確認
旗・オファー・導線・数字から検討
会社の記憶を渡さず、最強の反対論を出す
↓
脅威マップ 合意・対立・脆い前提・確かめること
最後に決めるのは、社長です。
自社の実際の経営判断で試した結果です(6席・所要33分)。議題の中身と取引先名は伏せています。War Room は結論を出しません。決裁と実行の責任は社長にあります。
AIの席を回す回数に制限はありません。ツール利用料は御社ご契約の実費です。事実台帳の質と、議題が未決であることが重要です。
どれも税別・買い切りです。記憶基盤(=セカンドブレイン構築でお渡しするもの)は、AI仮想会社構築にもローカル構成にもそのまま含まれます。別で買い直す必要はありません。
会社の知識と判断履歴を、次の仕事で読める・足せる・直せる状態にします。
記憶の上で、合意した実務が進む状態にします。
指定した情報と処理を、社内環境で扱う構成です。
セカンドブレイン構築の検収項目です。AI仮想会社構築では業務エージェント3本の受入テスト、ローカル構成では通信境界の明示・性能検証も確認します。
※ 経営×AI戦略の相談は含みません(CAIO顧問・月15万円/30万円の領域です)
※ CAIO顧問をご契約中は保守を含みます(二重にはいただきません)
※ 24時間監視・無制限対応・即時復旧は含みません
※ ローカル構成の機器・モデル保守は月2時間枠の対象外。負担を実測したうえで別途決定します
※ いつでも解約可能
経営×AI戦略の相談・伴走は、CAIO顧問でお受けします。いずれも税別です。
質問に答えるだけの「チャット型」か、自分でタスクを進める「エージェント型」か。エージェント型なら、社員や秘書の代わりに働きます。——MERYDSがつくるのは、この“エージェント型”の方です。
研修は知識で終わる。MERYDSが納品するのは“動くシステム”。御社の会社の記憶や、合意した業務を動かす仕組みが残ります。納品後が不安な方には、任意の月額サポートもご用意しています。
汎用ツールの導入ではありません。御社の段取り・データ・ツールに合わせて(MCP連携)、動く状態まで実装します。
何をもって「できた」とするかを、着手前に検収項目で合意します。処理が起動しただけを正常とは判定しません。導入期間はパックと対象業務に合わせて確定します。
製造も、士業も、サービス業も。いま人がやっている定型業務を、自分で動くAIエージェントへ。たとえば——
業種は問いません。名前が違うだけで、どの会社にも同じ“型”の仕事があります。いま人が手で回しているその段取りを、そのまま自分で動くAIエージェントへ。代表・八木は元・経営者。現場の段取りを知っているから、御社の業務に合わせて作れます。
社長の時給を、仮に2万5千円(社員のおよそ10倍)として。AI社員が取り戻してくれた時間を、年間の価値に置き換えてみます。スライドして試してください。
※ 社長の時給を、社員(時給2,500円想定)の約10倍=25,000円と仮定した試算です。これは時間の価値を置き換えた仮定計算であり、売上や利益が増えることを示すものではありません。ツール・API・クラウドの実費や、導入時に御社にかかる手間は含めていません。取り戻せる時間や効果は業務・運用により異なり、成果を保証するものではありません。ローカル構成は600万円を下限として計算しています。
長い検討期間はつくりません。キックオフから、構築・現場適用・定着まで走り切る設計です。伴走しながら、最後は社長が自分で回せる状態にして引き渡します。
※ 工程はモデルケースです。対象業務の数や社内データの状況により前後します。実際のスケジュールは、無料1時間のヒアリングのうえで確定します。
対象業務の範囲と導入期間は、無料1時間のヒアリングで確認したうえで決めます。
御社の業務でAIが何をできるか。まず体感してから、導入の話をしましょう。状況に合う入口をどうぞ。
社長の実業務で、AIが実際に動くところを体感。「うちの何をエージェント化できる?」をその場で一緒に棚卸しします(オンライン)。
いちばん早い・おすすめ 無料で予約する →AIエージェントを使い倒すと、どこまでできるのか。非エンジニアのひとり社長が、実際に世に出したものを並べています。言葉より、実物を見てください。
まず実物を見たい方へ 制作事例を見る →電話も予約も、まだ早い——という方へ。会社名とご連絡先だけでもOK。内容を八木が直接見て、折り返しご連絡します。
まず一言、聞いてみたい方へ フォームで問い合わせる →元・経営者(年商5億の“しくじりCEO”)。社長の痛みが、自分ごとでわかる。
コード経験ゼロから、AIで自分の会社を作り変えた当事者。
経営 × AI実装 × 即スピード。この三つを、自分でやってきました。
自分の会社でAIを使い、現場で仕組みを作ってきた経験から、御社の業務に合わせて設計します。設計から伴走まで、八木本人が直接担当します。
AIエージェントは、放り込めば勝手に儲かる箱ではありません。「どの業務を、どこまで任せるか」を決めるのは社長ご自身で、最初の棚卸しにはお時間をいただきます。伴走して自走できるところまで一緒に行きますが、成果を保証するものではありません。ここを隠さずお伝えするのが、長くお付き合いするための最初の一歩だと考えています。

いまの定型業務が手を離れているとしたら。まずは無料1時間で、御社の業務でAIが実際に動くところを見てください。話はそれからで大丈夫です。